製作やリフォームを繰り返したベッド

これまで何度かベッドを製作したりリフォームを行ったことがあります。最初に行ったことはベッドの製作で、古い時代のことなので、まだ周囲でも絨毯敷きの室内や、畳敷きの室内に布団を敷いて寝ていることが多かった時代です。その当時ではベッドに強い憧れを抱いており、自主的に製作することを決めたものです。その製作方法は、瓶入りの飲料などが入れられるプラスチック製のケースを集めることから始まります。集めたケースは10個で絨毯敷きの室内に裏返しにして2列に並べて、その上に布団を敷いた簡易式のものです。飲料のケースは腰掛けることのできる高さで、ある程度の強度もあるので、製作には非常に向いており、周囲でも同様のことを行っている方がいました。その後には木製の新しいベッドを購入していますが、そのタイプは頭の部分に立派な棚が付いているものです。

棚には目覚まし時計や書籍などを収納することができ、蛍光灯も付いていました。しかし、後に室内の広さを優先させることになり、棚の部分を切り離すリフォームを行っています。その方法は単純で、のこぎりで棚の部分を切り落としてその代わりに、横幅に合わせた角材を梁として取り付けたものです。長きに渡って使用してきましたが、後に引越しによって廃棄しています。引越しは単身で行っており、大きな荷物の輸送を敬遠したために、ベッドを輸送することを諦めたものです。その数年後には再び地元へと引越しを行い、実家へ戻ることになったので、再びベッドが必要になります。その時に購入したものは、当時流行していた金属製のパイプで作られたものです。カラーは黒色の物を選んで使用していましたが、後にリフォームとしてカラーを変更しています。その方法はカッティングシートを利用したものです。塗料でリフォームすることも考えたのですが、毎日使用するものなので、剥げたり欠けたりした場合を考えて、耐久性の高いカッティングシートを選んでいます。シートは木目調のホワイト系の物を選び、ドライヤーで温めながら貼り付けていきました。大きなイメージの変更となり、随分と気に入って使用していました。

しかし、数年後には溶接部分などに傷みが生じたために、新たに木製のシンプルなベッドをベッド 通販で購入しています。シンプルな構造ですが、かなり頑丈に作られており、今では10年以上に渡って使用を続けています。大きな特徴はマットの部分にあり、通気性に優れたものが使用されています。しかし、より長持ちさせるために、日頃のメンテナンスとして、清掃やマットの換気などを十分に行っています。

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