イタリアキャンティ地方で作られたワイン

キャンティワインはイタリアを代表する赤ワインです。
ピザやパスタにキャンティワインがあれば、楽しい食卓を演出できます。

昔少女の頃、キャンティという響きがとても好きでした。
まるで西洋の少女のファーストネームではありませんか。
それからもう少し大人になって、キャンティという有名なイタリアンのお店があると知りました。
雑誌でみた写真に、赤いギンガムチェックのテーブルクロスがかかっていて、私も将来結婚したら、ダイニングテーブルに同じクロスをかけようと思っていました。
赤い色は、食欲を刺激する色なのでしょうね。
ランチョンマットやテーブルの小物類も赤の物を揃えると、食卓が豪華になります。
ワイン王国イタリアで、キャンティワインは特別なワインです。
本場イタリアに行って、絶対に飲もうと願っていました。
もちろん日本でもキャンティワインは、売られています。

値段がだいたい千円くらいから三千円くらいします。
等級が厳格に決められているのです。
ピラミッドの形で格付けされています。
一番下は一般テーブルワイン、その上がIGTといわれる葡萄品種名と生産地名が特定されるワイン。
次にDOC、そしてピラミッドの頂点の最高ワインはDOCGと格付けされています。
DOCGワインはわずかに14銘柄、その下のDOCワインは200以上あります。

フランスもそうですが、ワインの歴史がある国は、ワインブランドを国が守っているのでしょう。