世界中で高評価なニュージーランド産ワイン

ワインと言えば、フランス、ドイツ、イタリア、スペインとヨーロッパが世界をリードして来ました。
しかし、最近は新大陸ワインと呼ばれるチリ、オーストラリア、ニュージーランド、アルゼンチンなどのワインが好まれるようになりました。
南アフリカのワインもクオリティーが高いワインに成長してきました。
いいワインを作るためには、葡萄を作る大地と、適した気候、そしてワインを作る技術の継承が大事です。
歴史があり厳格に管理されているヨーロッパのワインは素晴らしいとは思います。
でもお値段も高いのが現実です。

もしフランスやイタリアやドイツやスペインのワインが、ずっと安く飲めれば、ワイン愛飲者にとっては嬉しい限りです。
「安かろう、悪かろう」は嫌ですが「安い、良いワイン」は大歓迎です。
ニュージーランドは行ったことはありませんが、農業国でしょうか。
細長い島に、人間より牛や羊が多いイメージがする。
昔、羊飼いの生活に憧れた。
実際は大変で重労働なのでしょうが、仕事でストレスが溜まった時に、羊飼いになりたいとつぶやき、同僚に「なれば」と冷たく言われた。
誰も引き止めてくれなくて悔しくて止めた。
思い出したが友人の娘がニュージーランドに、現実逃避に行き、牧場で働くエクアドル人と付き合ってると聞いたことがある。
なんか昔の自分のような人が身近にいて不思議だった。

北海道に行けば良かったのにと現実的なことを思った。