自分に合ったベッドフレームを選ぼう

ベッドフレームを選ぶ前に、まずは、自分の体格や寝姿勢に合ったマットレスを選ぶことから始めます。ベッドフレームのサイズは、マットレスのサイズに合わせられているため、マットレスから選ぶとフレームのサイズも決めやすくなります。マットレスには、ボンネルコイルマットレスやポケットコイルマットレス、低反発マットレスや高反発マットレスなど、多くの種類がありますから、店で直接選ぶ場合は、実際に横になってみたり、寝返りを打ってみたりなどして、弾力性や振動などをチェックすると良いです。自分に合ったマットレスが見つかったら、次は、いよいよベッドフレームを選びます。フレームにも多くの種類がありますから、部屋の広さやライフスタイルなどを考えながら自分に合ったものを選ぶことが大切です。キャビネットタイプは、ヘッドボードの部分に棚が取り付けられたタイプのことで、携帯電話や眼鏡、本、目覚まし時計などを置くことが出来ます。

キャビネットタイプの中には、ライトやコンセント、小物を収納できる引き出しなどが取り付けられたものもあります。ヘッドボードの部分が棚になっているため、その分全長が長くなっています。どのタイプのベッドにも言えることですが、部屋のスペースとベッドのサイズを照らし合わせることも大切です。キャビネットタイプは、寝る前に読書をしたり、携帯電話の充電をしたり、サイドテーブルを置くスペースが無い場合などに便利です。ロータイプは、背の低いベッドのことで、圧迫感が無く、部屋を広く見せることが出来ます。ロータイプは、マットレスの下の部分がシンプルなつくりになっているため、製造コストが抑えられています。そのため、手頃な値段で購入することが可能です。ヘッドレスタイプは、ヘッドボードが無く、マットレスに脚部を取り付けただけのシンプルな形状になっています。そのため、全体のサイズがマットレスのサイズのみとなるので、広い設置スペースを作れない部屋などに適しています。このヘッドレスタイプも、手頃な値段で購入することが可能です。フラットタイプは、ヘッドボードが1枚の板のようになっています。直線的なデザイン、緩やかな曲線のあるデザイン、格子状のデザイン、すのこ状のデザインなど、シンプルですがデザインが豊富にあることが特長です。

ソファベッドは、文字通り、ソファとしても使うことが出来るタイプです。このタイプであれば、昼間はソファとして使うことが出来るため、省スペースなタイプとなっています。このように、様々なフレームが揃っているため、自分の体格や自分の好み、部屋のスペースや部屋の雰囲気に合ったものを選ぶと良いです。

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